松平頼胤(まつだいら よりたね)

2021/04/28

2018年 大名 東京都

解説

[1811~1877]江戸時代後期の大名。文化7年12月22日生まれ。松平頼儀の4男。妻は将軍徳川家斉の娘文姫。松平頼恕の養子となり、天保13年讃岐高松藩主松平(水戸)家10代。嘉永6年ペリー来航の際には幕命で江戸の浜御殿を警備。文久元年隠居。明治10年12月30日死去。68歳。通称は貞五郎。号は鳳岡。

お墓

場所:伝通院(東京都文京区小石川3-14-6)
墓正面:高嶽院殿卓蓮社立誉善得源靖大居士 撮影:2018年

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