有馬道純(ありま みちずみ)

2018/08/05

2021年 華族 最後の藩主 大名 東京都

解説

[1837~1903]幕末から明治時代の大名、華族。天保8年9月9日生まれ。播磨(兵庫県)山崎藩主本多忠鄰の次男。有馬温純の養子となり、安政2年越前(福井県)丸岡藩主有馬家8代となる。奏者番、寺社奉行、若年寄をへて文久3年老中にすすむ。のち子爵。明治36年5月24日死去。67歳。初名は忠蕃。

お墓

場所:谷中霊園(東京都台東区谷中7-5-24)(甲3号1側)
墓正面:正三位子爵有馬道純卿之墓 撮影:2021年

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