高木正陳(たかぎ まさのぶ)

2019/09/20

2023年 大名 東京都

解説

[1665~1741]江戸時代前期から中期の大名。寛文5年生まれ。高木正盛の次男。兄正豊の跡をついで延宝9年河内(大阪府)丹南藩主高木家6代となる。大番頭、奏者番をつとめた。一尾伊織にまなび、茶人としても知られる。元文6年2月5日死去。77歳。通称は大学。

お墓

場所:栖岸院(東京都杉並区永福1-6-12)
墓正面:高木家累代諸精靈之墓 撮影:2023年

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