解説
[1814~1863]江戸時代後期の国学者。文化11年生まれ。橘守部の長男。父守部をたすけて、江戸の門人を指導する。天保15年寛永寺吟味役、浅草寺取締役となった。嘉永7年「橘守部家集」を編集した。文久3年6月29日死去。50歳。武蔵幸手(埼玉県)出身。通称は茂松、茂三。号は椎本。著作に「古語雑採」「万葉集地名部類」など。お墓
![]() |
| 場所:長命寺(東京都墨田区向島5-4-4) 墓正面:橘冬照之墓 撮影:2019年 |
歴史上のあの人物は、今どこに眠っているのでしょうか。全国3,700人以上の歴史人物・著名人の墓所を、現地調査と文献調査をもとに紹介しています。武将、文豪、政治家、実業家、芸能人まで幅広く掲載。お墓参りや歴史散歩、聖地巡礼に役立つ、日本最大級の歴史人物墓所データベースを目指しています。
墓マイラーが行く。