太田康資(おおた やすすけ)

2026/07/19

2026年 東京都 武将

解説

[1531~1581]戦国時代の武将。享禄4年生まれ。太田資高の次男。江戸城代遠山直景の婿となり、北条氏康の家臣として武功をたてる。北条氏の処遇を不満とし、永禄6年一族の太田資正とともに謀反をくわだてるが発覚し、岩付城にのがれる。翌年里見義弘らとむすんで下総国府台で氏康とたたかい、大敗した。天正9年10月12日死去。51歳。通称は源六郎、新六郎。

お墓

場所:誕生寺(千葉県鴨川市小湊183)
場所:法恩寺(東京都墨田区太平1-26-16)
撮影:2026年

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