元木網(もとの もくあみ)

2026/06/28

2026年 狂歌師 東京都

解説

[1724~1811]江戸時代中期の狂歌師。享保9年生まれ。江戸で湯屋をいとなむ。落栗連をひきい、唐衣橘洲、大田南畝らとともに天明期狂歌の中心となった。妻は智恵内子。文化8年6月28日死去。88歳。武蔵比企郡(埼玉県)出身。姓は金子、のち渡辺。通称は大野屋喜三郎。別号に落栗庵など。編著に「新古今狂歌集」など。

お墓

場所:正覚寺(東京都江東区深川2-22-5)
撮影:2026年

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