十二代目 杵屋六左衛門(じゅうにだいめ きねや ろくざえもん)

2026/06/27

2026年 長唄三味線方 東京都

解説

[1839~1912]幕末から明治時代の長唄三味線方。天保10年生まれ。杵屋宗家10代六左衛門の第2養子。前名は喜三郎。慶応4年宗家12代六左衛門をつぐ。三味線演奏にすぐれ、明治22年に開場の東京歌舞伎座の囃子頭として活躍、植木店派(六左衛門家)全盛の基礎をつくった。大正元年8月31日死去。74歳。後名は勘兵衛。作品に「新松竹梅」「四季の詠」など。

お墓

場所:善応院(東京都江東区平野1-14-10)
墓正面:先祖代々 撮影:2026年

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