解説
[1827~1900]幕末から明治時代の武士、官僚。文政10年3月15日生まれ。薩摩鹿児島藩士。薩英戦争の講和談判の正使をつとめる。慶応元年家老。2年パリ万国博に藩の使節として渡仏。王政復古後、藩を代表して参与となる。のち大阪府大参事などをへて、明治11年元老院議官、23年貴族院議員。明治33年8月15日死去。74歳。通称は左次右衛門。名は「みちひら」ともよみ、別に方美とも。お墓
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| 場所:青山霊園(東京都港区南青山2-32-2)(1種イ1号26側) 墓正面:岩下家 撮影:2026年 |
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