解説
[1861~1928]明治時代の小説家。文久元年6月8日生まれ。広津和郎の父。明治20年「女子参政蜃中楼」で注目される。22年硯友社同人。「黒蜥蜴」「今戸心中」などの深刻小説で知られる。明治末にはほとんどの執筆活動をやめた。昭和3年10月15日死去。68歳。肥前長崎出身。本名は直人。別号に蒼々園など。お墓
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| 場所:谷中霊園(東京都台東区谷中7-5-24)(乙8号10側) 墓正面:柳浪廣津直人墓 撮影:2025年 |
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