解説
[1763~1822]江戸時代中期から後期の大名。宝暦13年生まれ。諏訪忠厚の子。天明元年信濃(長野県)高島藩主諏訪家7代となる。新田を開発し、鋸製造業を導入、享和3年藩校長善館を創設した。奏者番をつとめる。文政5年6月27日死去。60歳。号は月閑亭。お墓
![]() |
| 場所:温泉寺(長野県諏訪市湯の脇1-21-1) 墓正面:放光院殿普照道徳大居士 撮影:2018年 |
歴史上のあの人物は、今どこに眠っているのでしょうか。全国3,700人以上の歴史人物・著名人の墓所を、現地調査と文献調査をもとに紹介しています。武将、文豪、政治家、実業家、芸能人まで幅広く掲載。お墓参りや歴史散歩、聖地巡礼に役立つ、日本最大級の歴史人物墓所データベースを目指しています。
墓マイラーが行く。