伊庭八郎(いば はちろう)

2026/10/19

2026年 い 剣術家 武士 北海道

解説

[1843~1869]幕末の剣術家、武士。天保14年生まれ。心形刀流8代伊庭軍兵衛の長男。伊庭想太郎の兄。9代伊庭秀俊の養子となり、宗家(10代)をつぐ。講武所から奥詰勤務となり、将軍の護衛役として京坂におもむく。鳥羽・伏見の戦いで負傷、箱根戦争で左腕をうしない、江戸にもどり彰義隊にはいったが敗れた。明治2年5月12日五稜郭の戦いで死去。27歳。名は秀穎。著作に「征西日記」。

お墓

場所:貞源寺(東京都中野区沼袋2-19-28)
場所:五稜郭 一本松の土饅頭(北海道函館市五稜郭町44)
撮影:2026年

参考サイト

🔍 人物検索

全国3,700人以上の
歴史人物の墓所を検索できます。

🔍 人物を探す
👤 運営者プロフィール

アルカディア

2005年から歴史人物の墓所を巡り、現地調査と文献調査をもとに全国3,700人以上を紹介しています。

44都道府県掲載

詳しいプロフィールを見る
📰 最近の更新
読み込み中...

QooQ