生方鼎斎(うぶかた ていさい)

2026/10/03

2026年 う 書家 東京都

解説

[1799~1856]江戸時代後期の書家。寛政11年生まれ。巻菱湖門の四天王のひとり。天保通宝の文字をかいたという。安政3年1月7日、福田半香宅の酒席での争いから、帰路、剣客金子健四郎の若党に殺された。58歳。上野(群馬県)出身。名は寛。字は猛叔。通称は造酒蔵。別号に一粟居士、相忘亭主人など。

お墓

場所:光明寺(東京都港区虎ノ門3-25-1)
墓正面:鼎斎先生墓 撮影:2026年

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