香川氷仙(かがわ ひょうせん)

2026/07/11

2026年 画家 大阪府

解説

[?~?]江戸時代後期の画家。書家森川竹窓に、のち八木米巽に嫁す。美人画にひいで、文政(1818-30)のころに活躍。名は苑葵(一説に園蔡)。字は不淑。

お墓

場所:大應寺(大阪府大阪市天王寺区餌差町3-15)
墓正面:香川氷仙之墓 撮影:2026年

メモ

姉・香川素琴の墓も、香川氷仙と同じく大應寺にあります。素琴は森川竹窓の先妻です。一部資料では香川氷仙も森川竹窓の妻とされていますが、誤りの可能性があります。『塔影 15(2)』(1939年)には、森川竹窓の後妻として前田小華の名が記されています。

香川素琴の墓
撮影:2026年
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