解説
[1736~1802]江戸時代中期から後期の本草家、文人。元文元年11月28日生まれ。大坂堀江で酒造業をいとなむ。小野蘭山に本草学を、片山北海に漢書を、池大雅に山水画をまなぶ。博識と書画・典籍・標本・骨董の収集で知られた。自筆交友録に「蒹葭堂日記」、著作に「山海名産図会」など。享和2年1月25日死去。67歳。名は孔恭。字は世粛。通称は坪井屋吉右衛門。別号に巽斎。お墓
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| 場所:大應寺(大阪府大阪市天王寺区餌差町3-15) 墓正面:蒹葭翁之墓 撮影:2026年 |
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