山本実彦(やまもと さねひこ)

2026/06/20

2026年 出版人 政治家 東京都

解説

[1885~1952]大正から昭和時代の出版人、政治家。明治18年1月5日生まれ。山本重彦の兄。「やまと新聞」記者をへて東京毎日新聞社社長。大正8年改造社を創立、「改造」を創刊。「現代日本文学全集」を刊行し、昭和初期の円本ブームをおこす。昭和5年衆議院議員(当選2回)。戦後は協同民主党初代委員長。昭和27年7月1日死去。67歳。鹿児島県出身。日大卒。号は亀城。著作に「世界文化人巡礼」など。

お墓

所:青山霊園(東京都港区南青山2-32-2)(1種イ8号4側)
墓正面:山本家之墓 撮影:2026年

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東京都在住の40代男性です。2005年から墓マイラーを始めました。

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