解説
[1886~1940]明治から昭和時代前期の軍人。明治19年7月20日生まれ。大正5年参謀本部にはいり、対ロシア・ソ連諜報活動に従事。昭和13年満州(中国東北部)配属の第二十三師団長に就任。14年ノモンハン事件でソ連軍と交戦、大本営の意に反して戦線を拡大し、師団は壊滅的な損害をうけた。陸軍中将。昭和15年10月6日死去。55歳。神奈川県出身。陸軍士官学校卒。お墓
![]() |
| 場所:護国寺共葬墓地(東京都文京区大塚5-40-1)(19通) 墓正面:陸軍中将小松原道太郎墓 撮影:2025年 |
歴史上のあの人物は、今どこに眠っているのでしょうか。全国3,700人以上の歴史人物・著名人の墓所を、現地調査と文献調査をもとに紹介しています。武将、文豪、政治家、実業家、芸能人まで幅広く掲載。お墓参りや歴史散歩、聖地巡礼に役立つ、日本最大級の歴史人物墓所データベースを目指しています。
墓マイラーが行く。