丸岡桂(まるおか かつら)

2026/04/29

2026年 歌人 東京都

解説

[1878~1919]明治から大正時代の歌人、謡曲研究家。明治11年10月17日生まれ。丸岡莞爾の長男。歌誌「あけぼの」「莫告藻」を創刊する。明治36年板倉屋書房を創立し、義弟松下大三郎と「国歌大観」を刊行。のち謡曲研究に専心、観世流改訂本刊行会を設立し、大正3年「謡曲界」を創刊した。大正8年2月12日死去。42歳。東京出身。号は月の桂のや、小桜など。

お墓

場所:青山霊園(東京都港区南青山2-32-2)(1種イ1号9側)
墓正面:丸岡家之墓 撮影:2026年

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墓マイラー999です。東京都在住。2005年から歴史人物の墓所を巡っています。現地調査と文献調査をもとに、全国3,500人以上の歴史人物の墓所を紹介。現在43都道府県を掲載し、全国47都道府県制覇を目指して旅を続けています。ハンドルネームの「999」は、大好きな『銀河鉄道999』にちなんでいます。

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