岸良兼養(きしら かねやす)

2026/04/27

2026年 司法官 東京都

解説

[1837~1883]明治時代の司法官。天保8年8月生まれ。もと薩摩鹿児島藩士。新政府の議政官史官試補、司法少丞などをへて権大検事となり、明治7年の佐賀の乱の裁判にかかわる。8年大検事にすすみ、10年西南戦争の裁判で検察を指揮。同年大審院検事長、12年大審院長。明治16年11月15日死去。47歳。通称は七之丞。

お墓

場所:青山霊園(東京都港区南青山2-32-2)(1種イ1号8側)
墓正面:岸良家之墓 撮影:2026年

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墓マイラー999です。東京都在住。2005年から歴史人物の墓所を巡っています。現地調査と文献調査をもとに、全国3,500人以上の歴史人物の墓所を紹介。現在43都道府県を掲載し、全国47都道府県制覇を目指して旅を続けています。ハンドルネームの「999」は、大好きな『銀河鉄道999』にちなんでいます。

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