近藤芳樹(こんどう よしき)

2026/04/24

2026年 歌人 国学者 東京都

解説

[1801~1880]江戸後期から明治時代の国学者、歌人。享和元年5月25日生まれ。村田春門、本居大平、山田以文にまなぶ。天保11年長門(山口県)萩藩士の近藤家をついで私塾をひらく。藩校明倫館でもおしえる。維新後は宮内省文学御用掛となった。明治13年2月29日死去。80歳。周防(山口県)出身。本姓は田中。初名は裕。字は子潜。通称は晋一郎。号は寄居子庵、風月史生など。著作に「令義解校本」「古風三体考」など。

お墓

場所:青山霊園(東京都港区南青山2-32-2)(1種イ1号6側)
墓正面:従六位近藤芳樹翁墓 撮影:2026年

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墓マイラー999です。東京都在住。2005年から歴史人物の墓所を巡っています。現地調査と文献調査をもとに、全国3,500人以上の歴史人物の墓所を紹介。現在43都道府県を掲載し、全国47都道府県制覇を目指して旅を続けています。ハンドルネームの「999」は、大好きな『銀河鉄道999』にちなんでいます。

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