解説
[?~1283]鎌倉時代の歌人。安嘉門院につかえ、のち藤原為家の側室となる。「十六夜日記」は為家の死後、実子冷泉為相への遺領相続を鎌倉幕府にうったえにいったときの紀行。歌は「続古今和歌集」などにある。弘安6年4月8日死去。通称は右衛門佐、安嘉門院四条、北林禅尼など。著作はほかに「うたたね」など。お墓
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| 場所:英勝寺(神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-16) 撮影:2015年 |
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